むつごろう水族館

1. むつごろう水族館とは

むつごろう水族館は、長崎県諫早市の「諫早ゆうゆうランド干拓の里」内にあった、有明海の干潟と淡水域の生きものに特化した小規模水族館です。ただし現在は、施設老朽化を理由に2022年10月1日から当分の間休館となっています。 

2. 展示の特徴

現役時代は、諫早の本明川上流から有明海に至るまでの生物を扱う流れで展示が組まれ、直径約5mの円形干潟水槽でムツゴロウなど干潟の生物を見せるのが象徴的でした。干潟という“泥の世界”を水槽で再現し、魚の泳ぐ姿だけでなく、底での行動や暮らし方を観察できるのがこの館の個性です。 

3. サメ展示について

サメについては、休館中であることも含め、常設展示は確認できずとします。 

4. まとめ(サメ/チョウザメ好き向けにどう楽しむか)

サメ/チョウザメ目的での訪問先としては適しにくい一方、もし再開した場合は「干潟の環境に最適化された体」を観察する場として面白いはずです。底生性のサメを好きになる感覚と同じで、泳ぎより“底でどう生きるか”に注目すると、干潟生物の見方が一段深まります。なお、現時点では休館中のため、来訪計画は公式発信の再開情報を待つのが確実です。

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