1. 竹島水族館とはどんな水族館か
竹島水族館(通称「たけすい」)は、愛知県蒲郡市にある“コンパクトだけど濃い”水族館です。常時およそ500種類・約4500匹の生きものを展示し、海水・淡水どちらも扱います。展示は日々少しずつ入れ替わる前提で、ふらっと行っても「前と違う発見」が起こりやすいのが魅力です。
とくに強いのが深海分野で、深海生物は常時120種類以上、冬の最盛期には140種類を超えることもあるとされています。さらに2024年10月の増築で、国内最大レベルとされる深海展示の大水槽が加わり、館の“深海推し”がいっそう分かりやすくなりました。
2. この水族館の展示の特徴
展示の主役は「深海」と「飼育員の個性」です。深海エリアはリニューアルで水槽数が増え、これまで以上に一つひとつの生きものを落ち着いて見られる方向に強化されています。
また、深海生物の“タッチングプール”があるのもたけすいらしさで、オオグソクムシやタカアシガニなどに直接触れられる体験が用意されています(実施内容は状況で変わります)。
加えて、展示は「学ぶ」だけでなく「ちょっと笑う」方向に寄せられているのが特徴で、館内の空気感そのものが“見どころ”になりやすいタイプです。
3. サメ展示の位置づけ
たけすいのサメ要素は、いわゆる“サメ水槽でドーン”というより、「深海の流れの中でサメが刺さる」構造です。リニューアルの目玉として「深海サメの水槽」が新設され、トガリツノザメやノコギリザメなど、計6種類のサメが仲間入りしたと紹介されています。
サメ好き目線だと、この館は“珍しいサメに当たる可能性”が魅力です。ただし、たけすい自身も「展示は常に変化し、展示生物は日々少しずつ変わる」と明記しているため、種の確定は当日の掲示・公式発信優先で考えるのが安全です。
チョウザメについては、常設展示として確実に確認できる情報が見当たらないため、このページでは断定せず「要確認」扱いにします。
4. 会えるサメ
- トガリツノザメ
- ノコギリザメ
- フトツノザメ※要確認
- エドアブラザメ※要確認
- カグラザメ※要確認
- ナヌカザメ※要確認
- ネコザメ※要確認
- ドチザメ※要確認
- タンビコモリザメ※要確認
- チョウザメ※要確認(常設展示は確認できず)
5. この館の“主役級”ポイント
ひとつ目は、深海展示の厚みです。常時120種類以上、季節によっては140種類超という“深海の層の厚さ”が、他館にはない体験を作ります。
ふたつ目は、2024年10月の増築で加わった国内最大レベルとされる深海大水槽です。深海の世界観を大きなスケールで見せる装置ができたことで、たけすいの「深海で勝負」がより明確になりました。
6. 基本情報
公式サイト:公式参照
アクセス:公式参照



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